音活アウトリーチフォーラム事業 ガラコンサート開催

3月25日に宮城県の名取市文化会館において、今年度実施してきた公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業を締めくくる、3組のフォーラムアーティストによるガラコンサートが開かれました。
はじめに、事業のチーフコーディネーターである楠瀬寿賀子氏(津田ホールプロデューサー)から、事業概要や3組のアンサンブルの研修や宮城県内6地域での公演の様子について、解説、紹介があり、引き続き3組の演奏が行われました。
演奏は、弦楽四重奏ナッツ、ピアノトリオミュゼ、木管五重奏アッシュの順で行われ、それぞれに各地での事業の思い出や演奏する曲に関する解説を交えて行われました。
会場にきていただいた方々の中には、既に頼もしいファンになっていただいている方も多く、和やかな中にも、熱い雰囲気に包まれたコンサートでした。
写真上から 弦楽四重奏ナッツ、ピアノトリオミュゼ、木管五重奏アッシュ
3月23日(金)15:00より都内のデータセンターにて「地域文化資産デジタルコンテンツ発信事業」納入検査に立ち会い、今年度追加した100本のコンテンツや、新たに追加した機器の確認等を行いました。インターネットで地域の文化資産を気軽に見ることができる「地域文化資産ポータル」ですが、厳重なセキュリティ環境のもと、様々な機能試験や負荷試験などもこちらで行われています。「地域文化資産ポータル」は下記ページからアクセスできますので、是非ともご覧ください。
3月22日(木)15:00より、地域創造内で今年度3回目となる公立美術館活性化事業の企画検討委員会が開催されました。
平成18年度の最後のダン活が、神奈川県平塚市にて









