研修交流事業 Feed

2008年9月11日 (木)

平成20年度「文化政策幹部セミナー」開催(9月8日、9日)

 9月8日、9日の2日間、地域創造会議室において、地方公共団体の文化・芸術振興担当幹部職員を対象とした「文化政策幹部セミナー」を開催しました。このセミナーは、文化・芸術による地域づくりの意義や役割に対する理解を深め、今後の政策立案に活かしていただくことを目的として実施しています。
  今回は、23団体の方にご参加いただき、清水裕之氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)をコーディネーターにお迎えして実施しました。文化・芸術が地域づくりにどのような活力を与えるか、地域と文化・芸術を繋ぐ重要な役割を担う公立文化施設に期待されることとは何か、などについて実際にまちづくりや施設運営に携わって来られた方々が講師を務め、それぞれ実体験を基にお話しいただきました。
  清水氏からは最後に『地域づくりを行う上で、行政には、「頭がかたい」「理解が足りない」など、地域の方や専門家の方などからたくさんの苦情が寄せられることかと思いますが、それは「行政の力がなければ地域づくりはできない」ということの裏返しです。これからもよりよい地域づくりを目指して行政の方には頑張っていただきたい』と参加者に向けてエールをいただきました。
 

2008年8月11日 (月)

地域創造フェスティバル(8月5日~7日開催)

8月5日から7日までの3日間、東京芸術劇場の会議室・リハーサル室を会場に「地域創造フェスティバル」を開催しました。この催しは、昨年度まで開催していた「公共ホール音楽活性化支援事業」の登録アーティストによるプレゼンテーションを、財団事業をより広範に紹介するプログラムとして大幅にリニューアルしたものです。多くのアーティストにご協力いただき、3日間で全国から公共ホールの職員、自治体の文化行政担当者など延べ約500人の方が集い、大盛況となりました。関係者の皆様には心からお礼申し上げます。

●アーティスト50組がプレゼンテーション

 今回のフェスティバルで主に紹介されたのは、「公共ホール音楽活性化事業・同支援事業(以下、おんかつ)」(*1)「公共ホール現代ダンス活性化事業(以下、ダン活)」「財団助成事業」の3つです(詳細プログラムは下記表参照)。
 おんかつ関係では、アウトリーチ経験の豊かな支援事業登録アーティストと「アウトリーチ・フォーラム事業」(*2)に参加したフォーラム・アーティストの総勢50組が実演しまた。アーティストのプレゼンに加えて、おんかつ事業によって出会ったアーティストと公共ホールの共同企画による親子向けコンサートやオリジナル・アンサンブル・コンサートの企画提案もあるなど、多彩なプレゼンテーションになりました。
 また、セミナーでは入門編だけでなく、地元の伝統芸能とのコラボレーションやオリジナル音楽劇のプロデュースなど、おんかつへの創造的なアプローチを考えるための応用編も企画され、多くの受講者で賑わっていました。今年度は19組のアーティストが31カ所で支援事業を行う予定ですが、こうした支援事業への参加を考えている担当者の新たな試みを模索している姿がうかがわれ、頼もしい限りでした。
 こうした創造型企画を各地で実施してきた能祖将夫コーディネーターは、「ちょっとしたことを拾ってその地域のオリジナルとして形にしていくのが醍醐味だ。そのためにはベースとしてアーティストと地域の担当者の信頼関係が必要。別にオリジナルでなくてもいいが、地域の人たちが喜んでくれるというのが実感だ」と話されていました。
 ダン活関係では、すでに今年の1月に登録アーティストによるプレゼンテーションが行われましたが、今回のフェスティバルでは、特におんかつ関係者にもダンスのワークショップについて理解を深めてもらえればと企画されました。学校でのワークショップに定評のある山田うんさん、西成のホームレスとのワークを始めた砂連尾理さん、人の動きからムーブメントを拾うワークショップで作品づくりをする北村成美さんと、実力派のアーティストが実演を行いましたが、参加者からは、「もっと難しいものかと思っていたが、自分の中にあるものがすべて外に出てくるような感じでとても楽しかった」という声が上がっていました。
 佐東範一ダン活コーディネーターは、「初めて会った人と一緒に立って動くだけで仲間になったような気がする。人と人が知り合うというのは、言葉で説明しないとできないことではなくて、触れ合うことで伝わる情報もある。身体から発する情報量についてこれまであまり意識しなさすぎたのではないか」と、ダンスに象徴される身体表現の重要性について指摘されていました。
 財団の事業説明の一環として、特に昨年実施した「地域の公立文化施設実態調査」(*3)の結果について報告が行われました。指定管理者制度導入後初めての本格的な調査だけに、各地の公立ホールの現状について参加者は熱心に耳を傾けていました。
 また、今回のフェスティバルでは、自治体の文化行政担当者の方々もプレゼンテーションやセミナーに参加していただけるよう、これまで全国6ブロックで実施してきた「ブロックラボ」を「都道府県・政令指定都市文化行政担当課長会議」として会期中に併せて開催しました。アウトリーチ・フォーラム事業の例などを紹介しながら都道府県の役割について考えるシンポジウムなどが企画され、また意見交換も行われました。

2008年7月23日 (水)

ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション(アートミュージアムラボ)

 コーディネーターは大月ヒロ子さん。

 ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッションの主会場の青森市文化会館から離れた
青森県立美術館をゼミ会場として実施しました。
 美術における法律問題やボランティアとの協働、常設展示における教育普及事業、のリユースアートについて
のワークショップや講義を実施し、日常業務の中で忘れがちなものを再確認し、青森のアートネットワークに触れました。
 また、企画行動マップ作りを通じて参加者間でのコミュニケーションとり問題の解決を図るゼミを実施しました。 

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~ゼミ内容~ 

■7月15日(火) 第1日
・ゼミ1「青森県立美術館をじっくりと味わおう+バックヤードツアー」
 講師:青森県立美術館職員

・ゼミ2「ボランティア協働のツボ」
 講師:日沼禎子
    空間実験室、ACAC、青森県立美術館のサポーターやボランティアのみなさん
 
■7月16日(水) 第2日
・ゼミ3「目黒区美術館のボランティア」
 講師:降旗千賀子

・ゼミ4「美術館における知的財産権のABC」
 講師:井上理穂子

・ゼミ5「美術館における知財 こんな場合・そんな場合の対処法 質疑応答」
 講師:井上理穂子
 

・ゼミ6「Useless Selection と kaekko」
 講師:藤浩志

・ゼミ7「Useless Selection Workshop」
    (+リユース関連スライド上映)
 講師:藤浩志 

■7月17日(木) 第3日
・ゼミ8「リユース・アート・センターという活動」
 講師:大月ヒロ子

・ゼミ9「デンバー美術館などに見る教育普及事業の新たな動き」
 講師:鈴木みどり

・ゼミ10「アートネットワーク」
 講師:日沼禎子、森田亜岐子、大月ヒロ子

・ゼミ11「~あるものを活かし、ネットワーク化する~美術館ピンポイントステップアップ  企画マップ作り」
 講師:大月ヒロ子

■7月18日(金) 第4日
・ゼミ12「~あるものを活かし、ネットワーク化する~美術館ピンポイントステップアップ 企画マップ作り&プレゼン」
 講師:大月ヒロ子

・ゼミ13「ふりかえりとディスカッション」
 講師:大月ヒロ子

(講師:敬称略)

ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション(文化政策企画・文化施設運営コース)

 コーディネーターは草加叔也さん。

 事前課題として他の参加者の施設を紹介することから始まり、ホールをとりまく問題について課題を整理し、各地のホールの館長や元館長などによるアートマネージメントのこれまでと将来についての講義に加え、青森県立美術館に移動して青森県立美術館の舞台芸術に関するとりくみについての講義やワークショップを実施するなど、文化政策、施設運営の基礎に立ち返り、問題を解決する道筋を探っていこうとするゼミを実施しました。

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~ゼミ内容~ 

■7月15日(火) 第1日
・ゼミ1「オリエンテーション・相互理解!?」
 講師:草加叔也

■7月16日(水) 第2日
・ゼミ2「公立文化施設を取り巻く課題の整理」
 講師:草加叔也

・ゼミ3「青森県立美術館と舞台芸術の接点を学ぶ」
 講師:長谷川孝治

■7月17日(木) 第3日
・ゼミ4「創造活動の実践と文化ストックを創る」
 講師:上原恵美

・ゼミ5「わが国の文化政策の方向性と公立ホールの可能性」
 講師:田村孝子

・ゼミ6「地域からの創造、発信、育成とは?」
 講師:津村卓

・ゼミ7「公立ホールが果たす役割使命」
講師:中川幾郎

■7月18日(金) 第4日
・ゼミ8「芸術文化を活かすための作戦会議(ワークショップ)」
 講師:津村卓+草加叔也

・ゼミ9「今日から始める文化政策!成果発表」
 講師:津村卓+草加叔也

(講師名:敬称略)

ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション(自主事業コース)

 コーディネーターは箕口一美さん。

 受付時に参加者へ作戦マニュアルを渡して、開講式終了後すぐ青森県立美術館に移動し、他の人が感じたことを別の人に伝える課題に取り組むところから始まり、音楽を感じ取るワークショップを行い、アーティストの生き方や考えを聞き、最後はグループでレジデンシープログラムの企画を夜中まで徹底的にとりくんだうえでプレゼンをするという、4日間コミュニケーションとネットワーク作りに徹したゼミを実施しました。

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~ゼミ内容~ 

■7月15日(火) 第1日
・ゼミ1a「青森県立美術館とコミュニケートしよう~積極的なaudienceになる」

■7月16日(水) 第2日
・ゼミ1b「他己紹介―仲間を語る言葉を持とう」
 講師:箕口一美

・ゼミ2a「音楽を見る―音楽を目で見るように感じ取るには」
 講師・演奏:小野明子(ヴァイオリン)、伊東晶子(ピアノ)

・ゼミ2b「音楽家と出会う―クラシック音楽アーティストという生き方」
講師:小野明子、伊東晶子

■7月17日(木) 第3日
・ゼミ3「レジデンシーって、結局、何?」
 講師:箕口一美

・ゼミ4「シミュレーションゲーム/指令:レジデンシープログラムをプレゼンせよ!―共感と協働の連鎖をネットワークする練習問題。」
 講師:中尾友彰、宮城光也、水上俊秀、金田幸江、田澤拓朗、箕口一美

■7月18日(金) 第4日
・ゼミ5a「プレゼン」
 講師:中尾友彰、宮城光也、水上俊秀、金田幸江、田澤拓朗、箕口一美

・ゼミ5b 「プレゼンについての討議~全体のまとめ」
 講師:箕口 一美

(講師名:敬称略)

ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション(ホール入門コース)

 コーディネーターは坪池栄子さん。

 初回の演劇ワークショップから始まり、先進的な取り組みをしているホールの職員やホールと連携した活動をしている学校の教員との意見交換、にコンテンポラリーダンスのワークショップ、青森ならではのアートNPOや津軽三味線といいた地域資源の講義、最後には企画プレゼンを実施するという4日間という期間を目いっぱいに使った、内容が多岐にわたったゼミを実施しました。

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~ゼミ内容~ 

■7月15日(火) 第1日
・ゼミ1「演劇づくりを体験しよう(1)」
 講師:内藤裕敬、福重友

■7月16日(水) 第2日
・ゼミ2「演劇づくりを体験しよう(2)」
 講師:内藤裕敬、福重友

・ゼミ3「ホールと制作の仕事と、それをめぐる業界動向について聞こう」
 講師:津村卓、吉本光宏、坪池栄子

・ゼミ4「青森を知ろう(1)」
 講師:日沼禎子

■7月17日(木) 第3日
・「青森を知ろう(2) 魚市場を歩こう 」

・ゼミ5「先輩と話そう(1)」
 講師:菱川浩二、平得薫、小野豪士

・ゼミ6「伝えることを考えよう」
 講師:坪池栄子

・ゼミ7「ワークショップを体験しよう」
 講師:北村成美

・ゼミ8「青森を知ろう(3) 津軽三味線日本一決定戦の取り組み 」
 講師:松木宏泰(津軽三味線日本一決定戦実行委員会事務局長) 

■7月18日(金) 第4日
・ゼミ9「みんなで話そう」 グループ別・アイデア100・企画会議・企画選定・企画ブレスト
 講師:菱川浩二、平得薫、坪池栄子

・ゼミ10「みんなに伝えよう」企画プレゼン
 講師:菱川、平得、坪池

(講師名:敬称略)

平成20年度ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション開催

   全国の公共ホール、劇場の職員及び地方公共団体の芸術文化担当職員を対象とした研修事業、「ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション」を、平成20年7月15日~18日の4日間にわたり、開催いたしました。

 このステージラボは、平成6年度以降、毎年夏と冬に実施しているもので、人材の育成と相互の交流(ネットワークの形成)を図るものです。「ラボ(実験室)」という名が示すとおり、ワークショップなどの体験型プログラムやグループ討論などの双方向コミュニケーションを重視し、少人数形式により「実験的な試み」を行う研修です。

 今回は、

     ホール入門コース/

コーディネーター:坪池 栄子(株式会社文化科学研究所研究プロデューサー)

     自主事業コース/

コーディネーター:箕口 一美(NPO トリトン・アーツ・ネットワークディレクター)

     文化政策企画・文化施設運営コース/

コーディネーター:草加 叔也(有限会社空間創造研究所代表取締役)

     アートミュージアムラボ/

コーディネーター:大月 ヒロ子(有限会社イデア代表取締役 ミュージアム・エデュケーション・プランナー)

の4コースから構成されており、56名の受講生が受講しました。

 会場は主会場を青森市文化会館、アートミュージアムラボを青森県立美術館で実施するという2会場を使用して実施しました。

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ステージラボ・アートミュージアムラボ青森セッション(共通プログラム)

 今回の共通プログラムは、会場である青森市と、豊後大野市を事例としてアーティ ストとホールが地域とどう関わっていくかについてのシンポジウムを行い、青森市文化会館が公共ホール音楽活性化事業でとりくんだBLACK BOTTOM BRASS BANDのワークショップと、青森市ならではのねぶた囃子のワークショップを実施し、最後のコンサートではシンポジウムの参加アーティストが共演し、さらにワークショップもコラボレートして、最後は参加者全員がねぶたのハネトとなる内容となりました。

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~内容~ 

(1)シンポジウム 「地域とホールとアーティスト」~アーティストと共に育つまち~ 」
  進   行:津村卓、小澤櫻作
  パネラー:松本蘭、YASSY、金田幸江、田澤拓朗

(2)選択ワークショップ
  ①「青森ねぶたを体験しよう!」 
    講師:ねぶた囃子愛調会

  ②「BBBBとパレードを楽しもう!」 
         講師:BLACK BOTTOM BRASS BAND

(3)コンサート
  出演:松本蘭(ヴァイオリン)
      近藤亜紀(ピアノ)
      BLACK BOTTOM BRASS BAND(ブラスバンド)
               ねぶた囃子愛調会(ねぶた囃子)
               ラボ参加者

(アーティスト・パネラー:敬称略)

2008年6月26日 (木)

平成20年度ステージクラフト開催

舞台技術などの経験年数が5年程度未満の公共ホール職員を対象にした研修、
「ステージクラフト~舞台技術ワークショップ~」を、埼玉県彩の国さいたま芸術劇場にて、
6月9日~12日の4日間にわたり開催しました。

 この事業は、埼玉県芸術文化振興財団との共催で毎年実施しているもので、舞台技術
(舞台、音響、照明)に関する基礎知識等について、講義・ディスカッションから舞台
づくりの実習まで実践的に学習するとともに、人材の育成と相互の交流(ネットワーク
の形成)を図るものです。

 今年の実習作品は、清水邦夫作、蜷川幸雄演出、さいたまゴールドシアター出演の
『95kgと97kgのあいだ』でした。

実習に適した一部分を題材にして行う当事業は、さい芸の技術スタッフのみなさまをは
じめ、総勢79名の出演者の方々にご協力いただき、研修生が、実際に舞台・音響・照明
の基礎を一通り学んだ後、それぞれの専門に分かれ、本番の一場面を体験します。

今年は初日9日に、安全管理についてのシンポジウムが行われました。
新国立劇場の伊藤久幸さん、まつもと市民芸術館の馬場道雄さん、びわ湖ホールの押谷
征仁さんの3名と、さい芸の岩品武顕さん、そして司会進行の山海隆弘さんの5名によ
って行われ、前半は伊藤さんによる「劇場等演出空間運用ガイドライン共通篇(案)」
を基にしたレクチャーと、後半は5名による舞台の安全性について再認識させられる内
容のシンポジウムが行われました。

3日目の11日に、本公演の映像を見ながら、各技術の雰囲気をつかむレクチャーが行
われました。

 最終日の本番実習では、研修生のみで、舞台・音響・照明を担当し、衣裳をつけた
79名の出演者を前に、本番さながらの緊張感の中で実習が行われました。

『95kgと97kgのあいだ』は、5月28日~6月5日に本公演を終え、その後の開催とな
りました。
関係者の多大な理解と協力の下にこの研修が可能となったものといえます。
彩の国さいたま芸術劇場関係者の皆様には、改めてお礼を申し上げます。

ご参加いただいたホールの皆様、さい芸スタッフの皆様、そしてご出演いただいた79
名の皆様、本当にありがとうございました。

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2008年4月28日 (月)

市町村長セミナー開催

 4月24日、市町村アカデミーとの共催により、市町村長セミナーを開催し、地域創造は、茂木氏の講演とレクチャーコンサートのコマを担当しました。

  ○テーマ「地方分権の動向と地域経済」

4月24日(木)

11:5012:30 入所

12:0012:50 昼食                       

13:0013:25 開講のことば、研修の日程等説明          

13:3014:40 講演「地方行財政の当面の課題」          

       講師 総務省自治行政局長    岡本  保 氏

14:4014:55 講演「自治大学校の新たな挑戦」 

       講師 総務省自治大学校長    椎川  忍 氏

 ※15:1516:15 講演「のだめカンタービレブームとクラシック音楽の今後」

       講師 NHK交響楽団首席オーボエ奏者、指揮者、随筆家

            茂木 大輔 氏

 ※16:2017:00 <レクチャーコンサート> 

         講師 NPOトリトン・アーツ・ネットワーク ディレクター

                         児玉 真 氏

      奏者 菅家 奈津子 氏(メゾソプラノ)御園生 瞳 氏(ピアノ)

4月25日(金)

9:3010:50 講演「日本経済の展望」               

講師 経済ジャーナリスト    財部 誠一 氏

11:0512:25 講演「国際社会が求める日本の役割」

       講師 外交ジャーナリスト・作家 手嶋 龍一 氏

12:2512:30 閉講のことば

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